転職半年でまた転職(予定)な話。
人生初の転職、考えが甘かった!
前のブログが入社直前だから希望に満ちてるw
入ってみたら、少数精鋭の会社で、社長以外は挨拶行くまで中途採用(しかも未経験)が入ってくるのは知らなかったらしい。
歳の近い先輩が簡単なプログラム作れるように0から教えてくれたけど、上司の「未経験は要らんのよ」って言葉が頭から離れない。
私の初めての転職の軸は子供。
一緒にいる時間を少しでも長くしたいし、辛い時はいつでも寄り添ってあげたい。
前職ではどんなに話しても環境は変わらない、というか変えられないのはわかってたから出てきた。このままじゃ子供も私も心がもたないと思ったから。
だからリモート併用可能だったり、せめて近場でIT事務とか出来たらなーと思って、仕事の幅を広げるために勉強したし、その可能性が高い職場を選んだつもりが、社長と社長以外の社員の考えが全く一致していない、案件も少ないやや心配な会社だった。(しかも遠い)
研修?というより自習?
今はみんな常駐先に行ってしまい、事務所に一人で淡々と社長の課題をこなす日々。
どうせ誰とも話すことなく課題をこなすだけならリモートでやりたいと話したら、社長は了承してくれた。本音は実務じゃ無いから会社としては金にならないリモート勤務は不本意かもしれないが、元々それを前提に入社してるし、夏休み入るし、案件が無いのは私のせいじゃない。(寧ろ体勢整ってないなら採用しないで欲しかった…一応他にも内定出てたのに…)
とはいえ、これを利用しない手はない。
2社エージェント登録して、ちゃんと実務経験を詰める希望と技量に合った職場を探すことにした。
2度目の転職活動。
今は絶賛活動中で、昼は課題、夜はWEB面接の毎日。2社ほど希望の案件が取れたら採用との連絡はきたが、まだ油断は出来ないし面接もまだまだ受ける予定。
一度業界に入ったからか、スカウトはくる。
けど、ほぼ未経験ってキャリアシートに書いてるのに、面接で「また経験積んでから…」なんてこともあり、「なんでスカウトしたの?」ってところも多々あったw
そもそもその経験が積めないからって言ってんじゃんw
おそらくAIで経験言語とかをピックアップされてるだけなんだろうね。
とりあえず、前の自分のブログも参考に勉強と転職活動がんばらねば。
VB.NET チェックボックスのフォーカスについて
⚠️インフル流行中
ただいま子供の学級閉鎖で自宅学習中(私も)です。
家でもテストできるよう、先輩方にoracle使える様に設定してもらったりしてなんとか動かせるようになりました!
チェックボックスをフォーカス時の波線の表示
最初に教えてもらいながらフォームを作った時も色々試したはずなのに、やっぱり忘れてました…🥲チェックボックスにフォーカスした時の波線が見えない!
前回同様、プロパティやらいじってみたけどダメで、少し昔の記事にあったものを参考にやってみました。
①コントロールパネル→コンピュータの簡単操作
②「ショートカットキーを使いやすくします」の「ショートカットキーとアクサスキーに下線を表示します」にチェックを入れる
これだけ!?と半信半疑で動かしたら…表示されてる!!
そういや前も同じような反応したような…笑
とにかく前に進めそうで何より😁
#プログラミング初心者 #VB.NET #アラサー転職
プログラミング初心者向けのVB学習とキャリアの可能性
VBの予習。
社長からは資格補助も一応あるけど、今は使わないからいいとのことだったので、1月からスムーズに理解できるように勉強しておく。
先日、社長は「女性でも、子育て中でも稼げるプログラマーを育てたい」とのことだった。将来的には案件を各人でとってきて、チームでサポートしあいながら作成する会社にしたいらしい。アメリカでは分単位で質問タイムの料金を会社に払うらしいけど、それはせず、みんなで若干分け合うようなシステムになるのかな?
今日やってみたのはこれ。
わかりやすいし、前使ってたテキストより若干先に進めそう。
今日はステップ7まで進めた。
ここまでをまとめるとDimで宣言、For文概要、If文概要、Continueでスキップ、ExitでFor文終了ってことかな。
会社で受けてる案件もコード見てみたけど、すごく長いしデータベースから取得したりするから見慣れないコードも多いけど、基本的な構造は変わらないから慣れれば大丈夫そう(それまでがきついはずw)。
頑張ろう!私もプログラマーで稼げるようになるぞー!
Paizaでの復習
プログラミングの復習方法
今就職先で早くなじめるよう、知識が薄いインフラについて勉強してます。
でもたまにはコード書く練習しなきゃ!とのことで息抜きにPaizaを無料でひたすらやってますw
しばらくコード書いてないと忘れるし、やり始めたら解かないと気が済まないタイプなので時間たつのが早い・・・。
スクールでやってたから、調子にのってスキルチェックから始めたけど、最初は全然できなかった💦スクールでやってたのは実践的なアプリケーション作成で、実際コードをバリバリ書くわけじゃないし(いや書いてたけど、どちらかというとアプリケーションの構造を理解するのに重点を置いてたから?)、問題の状況も様々だしで、Dランクの問題集からやりなおすことに。
Paizaの問題の癖?を見つけたら一回のコードの使いまわしで最後まで行けたりして楽しい!
息抜きしながら、睡眠取って勉強頑張ります・・・💤
ITにおけるインフラとは その3 ~就活を終えて~
Azureについて その3
前回に引き続きAsureについて。
Microsoft Azureの学習(初心者向けの無料オンライン教材)|Microsoft認定資格 公式サイト
「クラウドの概念について」の3項目「クラウドサービスの種類について」です。
<クラウドサービスの種類について>
Azureについての最初の記事にも書いたIaaS、PaaS、SaaSについて掘り下げます。
サービスとしてのインフラストラクチャ(IaaS)について
サービスとしてのインフラストラクチャ(IaaS)は、最も柔軟なクラウド サービスのカテゴリであり、クラウド リソースを最大限に制御することができる。
その分、共同責任モデルにおいては、 クラウド プロバイダー側が担う物理インフラストラクチャとインターネットへのアクセスを維持する役割以外のすべてを制御する必要がある。
IaaSの環境下では、以下のようなことができる。
・リフトアンドシフト移行: オンプレミス データセンターと同様にクラウド リソースを立ち上げ、オンプレミスで実行されているものを IaaS インフラストラクチャで実行するように移動する
・テストと開発: 迅速にレプリケート(再構成)する必要がある開発とテストの環境の構成を確立させる。 完全なコントロールを維持しながら、IaaS 構造を使用してさまざまな環境を迅速に立ち上げたりシャットダウンしたりすることができる。
サービスとしてのプラットフォーム(PaaS)について
サービスとしてのプラットフォーム (PaaS) は、データセンターのスペースを借りること (サービスとしてのインフラストラクチャ、IaaS) と、完全なソリューションをデプロイして料金を支払うこと (サービスとしてのソフトウェア、SaaS) の中間に相当する。
つまり、アプリケーション開発は開発者側で行い、OS、ミドルウェア、開発ツール、ビジネスインテリジェンスサービスの維持や更新はクラウドプロバイダーに一任できる。
共同責任モデルにおいては、クラウド環境内のネットワーク設定と接続、ネットワークとアプリケーションのセキュリティ、ディレクトリ インフラストラクチャについてクラウドプロバイダーと開発者側が共同で担当することになる。
PaaSの環境下では、以下のようなことができる。
・開発フレームワーク:PaaS では、開発者がクラウドベースのアプリケーションを開発またはカスタマイズするための基礎となるフレームワークが提供される。Excel マクロのように開発者が組み込みのソフトウェア コンポーネントを使用してアプリケーションを作成することができる。スケーラビリティ、高可用性、マルチテナント機能などのクラウド機能が含まれており、開発者が行う必要があるコーディングの量を減らすことができる。
・分析またはビジネス インテリジェンス: PaaS でサービスとして提供されるツールを使用すると、組織はデータを分析し、マイニングできる。分析情報とパターンを見つけ、結果を予測して予測機能、製品設計の決定、投資収益、その他のビジネス上の意思決定を改善できる。
サービスとしてのソフトウェア(SaaS)について
サービスとしてのソフトウェア (SaaS) は、最も完成されたクラウド サービス モデルである。SaaSでは、基本的に完全に開発されたアプリケーションをレンタルまたは使用することとなる。メールや金融アプリ、メッセージアプリなどの身近なものはSaaSの一般的な例である。
SaaSは、開発者側としては柔軟性は低いが、最も簡単に起動して実行することができる。
共同責任モデルにおいては、クラウド プロバイダーが最も責任を負い、開発者側に対する責任が最小限のモデルである。開発者側は、システムに入れるデータ、システムへの接続を許可するデバイス、アクセス権を持つユーザー(アプリの使用者など)に対してのみ責任を負う。
SaaSの環境下では、以下のようなことができる。
・電子メールとメッセージング
・ビジネス生産性向上アプリケーション
・財務と経費の追跡
以上で「クラウドの概念について説明する」についてはここまで。
Azureだけというよりはクラウドサービス全般について概要をつかめたと思います。
ITにおけるインフラとは その2 ~就活を終えて~
Azureについて その2
前回に引き続きAsureについて。
Microsoft Azureの学習(初心者向けの無料オンライン教材)|Microsoft認定資格 公式サイト
「クラウドの概念について説明する」の2項目「クラウドサービスを利用する利点について」です。
<クラウドでの高可用性とスケーラビリティの利点について>
(そもそも恥ずかしながら「スケーラビリティ」の意味を調べました。
「大きさを変更できる」「大規模に実現可能な」とのこと。まず英語の勉強だわ…。)
クラウドアプリケーションを構築またはデプロイする際の最大の考慮事項のうち2つは、「アップタイム(可用性、稼働時間)」と「需要を処理する(スケーリングする)」機能。
高可用性
アプリケーション、サービス、またはITリソースをデプロイする場合、必要に応じてリソースを使用可能にすることが重要であるため、中断や発生する可能性のあるイベントに関係なく、「最大限の可用性(アップタイム)」を確保することに重点を置いている。
ソリューション(解決策、ここではアプリケーションなどを指す)を設計するときは、サービスの可用性の保証を考慮しなければならない。つまり、常にどのような状況下でも利用できるか(「アップタイム」)を重視するということ。
スケーラビリティ
もう一つの利点の「スケーラビリティ」は、需要に合わせてリソースを調整する機能のこと。(意味ここで出てきましたね😂)突然システムが過負荷になった場合でも、スケーリング機能を利用すれば、需要の増加により適切に対応するためにリソースをさらに追加できる。
また、この場合、クラウドは従量課金が主流なので、追加した分だけ支払うという使い方ができる。需要が減少すれば、リソースを減らしコスト削減ができる。(スマホのギガと似たようなものですね)
スケーリングには垂直と水平の2種類がある。
垂直スケーリング
垂直スケーリングでは、リソースの機能を増減させる。アプリケーション開発中、さらに処理能力が必要な場合、仮想マシンにCPUまたはRAMを追加して垂直方向にスケールアップできる。(逆にスケールダウンも可)
水平スケーリング
水平スケーリングでは、突然需要が急増した場合、デプロイしたリソースを(自動または手動で)仮想マシンやコンテナーを追加するなどをしてスケールアウトすることができる。(逆にスケールインも可)
<クラウドの信頼性と予測可能性の利点について>
信頼性と予測可能性は、ソリューションを開発する際の重要な利点のうちの2つである。
信頼性
信頼性は、システムが障害から復旧して動作を続行する能力のこと。
クラウドは分散設計のため、必然的に信頼瀬戸回復性に優れたインフラストラクチャを提供できる。
予測可能性
クラウドに備わる予測可能性により、パフォーマンスとコストの両面をサポートしてくれる。
パフォーマンスについては、自動スケーリング、負荷分散、高可用性など。
コストについては、クラウド使用時のリソースをリアルタイムで追跡する、リソースを監視して最も効率的な方法でリソースの使用を保証する、などを行い、将来のコストを予測して調整することができる。
<クラウドでのセキュリティとガバナンスの利点について>
クラウド機能では、サービスとしてのインフラストラクチャ、またはサービスとしてのソフトウェアのいずれをデプロイする場合でも、ガバナンスとコンプライアンスがサポートされている。デプロイされたすべてのリソースが企業の標準や政府の規制要件を満たしていることは、セット テンプレートなどによって保証されている。
また、その標準が変更された場合、デプロイされたすべてのリソースを更新できる。
セキュリティの側面では、ニーズに合わせたクラウドソリューションを探すことができる。クラウドであれば、分散型サービス拒否 (DDoS) 攻撃などに対応するのに適しており、ネットワークの堅牢性と安全性を高めることができる。
<クラウドでのセキュリティとガバナンスの利点について>
クラウドコンピューティングの主な利点は、管理容易性オプションである。
クラウドの管理
・必要に応じてリソースの展開を自動的にスケーリングする。
・事前構成済みのテンプレートに基づいてリソースを展開する。手動で構成する必要がない。
・リソースの正常性を監視し、問題のあるリソースを自動的に交換する。
・構成されたメトリック(計測方法)に基づいて自動アラートを受け取るので、リアルタイムでパフォーマンスを把握できる。
クラウドでの管理
クラウドでの管理は、クラウド環境とリソースを管理する方法に関連する。
・Web ポータルを使用する。
・コマンド ライン インターフェイスを使用する。
・API を使用する。
・PowerShell を使用する。
「クラウドの概念について説明する」についてはここまで。
次回は「クラウドサービスの種類について」です。
ITにおけるインフラとは ~就活を終えて~
就活終了!
この度、無事に転職先が決まりました!!
BtoBで自社システムの保守とパッケージソフト開発に携わることになりそうです。
VB入門を一通りやってみたけど、インフラ系が全然わかってない初心者なので、そのあたりの勉強のアウトプットに挑戦していきます。
研修あるとはいえ、入社までにある程度使えるようにならないとね!!
Azureについて
就職先がVB.NETを開発に使用していることもあり、まずはAzureでインフラの概要を知ろうと「Microsoft Leran」の無料枠でざっと勉強。
Microsoft Azureの学習(初心者向けの無料オンライン教材)|Microsoft認定資格 公式サイト
あと以前、まずはITパスポート取りたくて勉強してたので、このテキストも参考にしてます。(テックキャンプ始めたら、そっちに集中して勉強しなかったから落ちちゃった…リベンジするか、ある程度仕事慣れてから情報技術者を取ろうかと考え中)
これかわいくてわかりやすかったけど、今改めて読むとテックキャンプ受講前よりすんなり入ってくる。復習って大事ね。
クラウドコンピューティング
クラウドコンピューティングとは、インターネット経由でコンピューティングサービス(仮想マシン、ストレージ、データベース、ネットワークなどの一般的なITインフラストラクチャ)を提供すること。
現在では、モノのインターネットと呼ばれるIoTや機械学習(ML)、人工知能(AI)なども含まれている。
わざわざ一からデータベースなどを構築せずとも、クラウドを利用すればプロダクト開発に必要なものをプロバイダが準備・管理してくれる。多くはサブスクなどで利用できる。
責任共有モデル
共有責任モデルとは、ある会社(コンシューマー)で使用しているシステムを維持する責任をクラウドプロバイダーとコンシューマーでそれぞれが責任を負うこと。
物理的なセキュリティ、電源、冷却、及びネットワーク接続はクラウドプロバイダー側が責任を持ち、クラウド内のデータや情報はコンシューマー側が責任を持つ。データへのアクセス権の付与などもコンシューマー側が行う。
ただし、クラウドサービスの種類によってはその責任の範疇が大きく変わってくる。
IaaS(アイアース/イァース、Infrastructure as a Service)では、情報システムの稼働に必要なサーバーやネットワークなどのインフラを提供する。「サービスとしてのインフラ」と呼ばれる。責任は基本的に物理データセンター、物理ネットワーク、物理ホストの範囲のみ。
例:Google Compute Engine、Amazon Elastic Compute Cloudなど(わからん)
PaaS(パース、Platform as a Service)では、ソフトウェアの稼働に必要なOSやミドルウェアなどのプラットホームまでを提供する。「サービスとしてのプラットホーム」と呼ばれる。責任の範疇はIaaS+OSあたりまで。ネットワーク制御やアプリケーション、IDとインフラストラクチャについては、クラウドプロバイダーによってさまざま。
例:Google Apps Engine、Azure、AWSなど
SaaS(サース、Software as a Service)では、アプリケーションも提供するサービス。「サービスとしてのソフトウェア」と呼ばれる。責任はアプリ内部の保存データや利用者のIDなどを除く全般に及ぶ。
例:GoogleのアプリやMicrosoft365など
クラウドモデル
クラウドモデルとは、クラウドリソースのデプロイの種類を定義するもの。
プライベート クラウドは、その企業独自のクラウドシステムを使用したい場合に利用される。その企業に合わせて構築、利用できるので、コストはかかるが専用性が高い。
パブリッククラウドは、クラウドプロバイダーによって構築、制御、管理されるので、一般ユーザーでも利用可能。
ハイブリッドクラウドは、その名のとおりプライベートクラウドとパブリッククラウドのいいとこどりで、パブリック クラウド リソースをデプロイすることで、一時的な需要の増加に対してプライベート クラウドを急拡大することができる。
また、最近需要が高まってきているマルチクラウドとは、2つ以上のパブリッククラウドプロバイダーを利用することで両方の環境でリソースとセキュリティを管理すること。万が一どこかで障害が起きたり、別のプロバイダーに移行中でも常に稼働させることができる利点がある。
まとめ
とりあえず1/3終了。
今までコード書くのに一生懸命だったけど、未経験は保守・管理から入ることが多いみたいだからしっかり勉強しとこう。